海外体験入門

ノリッジのマーケット

1年次から受講できる専門科目です。

海外の大学に留学したり、海外企業のインターンシップに参加することを検討してる学生が、その準備をする授業です。参加を検討している学生だけでなく、既にある程度の海外経験がある学生には、自分自身の経験を客観的に分析できる機会になることも狙っています。もちろん、留学するかどうかはわからないけど関心のある学生、ぜひ参加してみたいけれど決心がつかない学生、海外旅行に役立つかもしれないと思った学生も、広く対象としています。少しでも語学留学や特別留学、海外インターンシップに興味があるならば、ぜひこの入門授業を受講してください。

シラバス

年度によって内容が異なるので、注意してください。

※ 授業運営の方法は他の科目とも共通するので、別ページ「授業の進めかた・ルール」にて紹介しています

授業外課題

必ず取り組んできてください。取り組んでこないと、バディと協働ワークができません。

  1. (1回目に向けて)シラバスを読んでくる。
  2. (2回目に向けて)名城大学生が参加可能な海外プログラムを調べ、パンフレットやプリント、印刷したものなどバディとシェアできる情報を持ってくる。
  3. (3回目に向けて)日本の有名人(スポーツマンやビジネスマン・芸能人など)が、英語でインタビューに答えている動画をYouTubeで探す。その動画のタイトル、URL、内容、感想をバディとシェアできるようにメモしてくる。
  4. (4回目に向けて)俳優の森山未來さんが何者で、どんな経歴の人なのか。バディに説明できるように、調べてくる。
  5. (5回目に向けて)自分が実現したい海外体験(留学・旅行など問わない)にどんな条件(英語力・資金、など)があるのか調べて考えてくる。バディに説明できるようにしておく。
  6. (6回目に向けて)近年、コミュニュケーション能力の一要素として話題の「アサーション assertion 」とは何か、バディに説明できるように調べてくる。
  7. (7回目に向けて)日本の文化を外国の人に紹介するなら、どれを選んで、どのように説明するか。ひとつ選んで、バディを外国人だと思ってしっかり説明できるように、準備してくる。
  8. (8回目に向けて)自分の趣味を外国の人に紹介するなら、どれを選んで、どのように説明するか。ひとつ選んで、バディを外国人だと思ってしっかり説明できるように、準備してくる。
  9. (9回目に向けて)海外の大学で「学ぶ」ときと、日本の大学で「学ぶ」ときの、違いはなんだろう? 自分は何に困るだろうか? それとも変わらないだろうか? 経験がある人は経験から、経験がない人は想像して考えてくる。
  10. (10回目に向けて)海外での滞在中、あなたの毎日の食事を想像してみよう。現実的にどんなものを食べるか、そんな日々でどんなものを食べたくなるのか。バディと意見交換できるように書き出してくる。経験がある人は、その経験も入れてみよう。
  11. (11回目に向けて)海外での寮生活とホームステイ、それぞれの楽しさと苦労、一体どんなことがありそうか、ノートに書き出してくる。
  12. (12回目に向けて)海外での日本人留学生が巻き込まれた事件(ニュース)を調べて、最も衝撃を受けたものを一つ持ってくる(印刷・メモ)。何が原因だったのか、書き出してくる。その原因について、自分だったらどうしたか、どうできるかも合わせて書いてくる。
  13. (13回目に向けて)どんな時にカルチャーショックを感じるか。自分はどこで、どんなものにショックを受けるだろうか? シェアできるように書き出してくる。
  14. (14回目に向けて)アサーションの学習や、毎回のバディとのやり取りの経験から、「聞き上手」の条件を自分なりに考えて書きだしてくる。
  15. (15回目に向けて)なし