新年度を迎えました

ゼミ担当の加藤です。

2021年度もよろしくお願いします。ナゴヤドーム前キャンパス構内の桜は、早くも葉桜になりかけています。

名城大学人間学部では、新入生オリエンテーションが4月5日に予定されています。前期授業の開講は4月7日からですね。在学生はWebClassに今日(4月1日)からアクセスできるようです。

昨年度の前期は、新型コロナウイルスの流行拡大を受けて大学キャンパスが閉鎖されていたので、前期の講義は全て遠隔(オンライン)でしたね。たいへんでした。今年度の前期は教室でお会いできればと個人的には思っています。

かとう

新年度に向けて準備中です

ゼミ担当の加藤です。

愛知県の緊急事態宣言は解除されましたね。

ゼミ生の皆さんも、入学を控えた高校生の皆さんも、静かに日常をお過ごしかもしれませんね。

さて、名城大学では授業のない期間で、学外からのご訪問は原則お断りしている状態ですので、外からは見えにくいところですが、教員も職員も毎日、働いている状況です。教員は研究活動もあるので、授業のない期間は貴重です。

人間学部では、着々と4月からの準備が進んでいます。

ここのところ連続で会議で天白キャンパスに呼び出されているのですが、行くたびに工事現場が拡大しているような気がして、つい写真をとってしまいます。

私は2年間、人間学部がナゴヤドーム前キャンパスに移転するまでは、天白キャンパスで勤務していたので、塩釜口に行くたびに懐かしい気持ちになります。

もしランチを食べるなら、名城食堂がおすすめです。

かとう

2020年度の卒論発表会を実施しました

 ゼミ担当の加藤です。

緊急事態宣言が出ていますね。

名城大学人間学部では、ナゴヤドーム前キャンパスで2020年度の卒業論文発表会を実施しています。当ゼミでも1月末日に無事、開催できました。

さいわい、暖かい日で、ご覧のように窓やドアを開放して換気しながらの開催でも、問題ありませんでした。まあ、夕方は少し寒かったですが、寒がりの僕でも我慢できないほどではなかったです。

大きな部屋を予約してくれたので、間隔をあけて座っても余裕でした。

当ゼミの卒業する4年生全員と、2年生と3年生が自由参加で来てくれました。途中で出入りもあったので、全25名ぐらいで開催だったでしょうか。質疑応答にも活気があり、4年生も嬉しかっただろうと思います。

研究成果を公表する、わかりやすく社会に還元するという行為は、当ゼミのような文化の研究分野では特に大事だと思うので、開催できて本当によかったです。

ありがとうございました。

かとう

ゼミ室の書棚を整理しました

ゼミ担当の加藤です。

2021年になりましたが、大学は引き続き2020年度です。今年もよろしくお願いします。

今年度の卒業論文も無事に提出され、一区切りついた気分だったので、ごちゃごちゃになっていた、ゼミ室の書棚を整理しました。

ゼミ指導をしていると、論文集を学生が見逃すことが多かったので、本の形態別に整理してみました。

ついでに、古い本や、ピントの外れた本を除籍してみたりしました。

ゼミ室に備え付けの貸し出しノートに書いてくれれば、貸し出し可能です。

かとう

2020年も師走、卒論も佳境です

ゼミ担当の加藤です。

おかげさまで今年も無事に13名の2年生の配属が決まり、来年度は3年生として当ゼミに加わってくれることになりました。引き続き、賑やかになりそうです。

さて、12月です。現在の3年生も4年生も、卒論の完成に向けてそれぞれ作業を進めています。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐうえで制限もあり、例年とは違うペースになっています。

それでも4年生はそれぞれに調査も終えて、結果もほぼまとめ終わり、最後の仕上げにかかっているところです。このゼミは、そもそも、3年生から卒論の執筆に入っているので、前期の大学閉鎖&オンライン授業などの想定外の危機に強かったかもしれません。

どのゼミでも、ゼミ内の〆切があると思います。当ゼミは2020年は12月11日(金)が卒論の締め切りです!

かとう

まもなくゼミ募集が始まります

ゼミ担当の加藤です。

来週10月12日(月曜日)から、人間学部の2年生を対象に、3年生以降の所属ゼミの希望を募る期間が始まります。

今年はポータルサイトやWebClassなど、オンラインで全て完結するようです。例年だと冊子で募集要項が配布、紙で応募なのですが、コロナウイルス対策としても安全ですし、事務室の手続きとしても間違いがないので、皆さんにとってもいいんじゃないかなと思います。

2年生の皆さんは、忘れずに12日の募集要項をチェックしましょうね。

さて、当ゼミでは10月14日(水曜日)に、先輩の3年生と話してもらえる相談日を設けたのですが、「12日の募集要項配布で、14日の相談会に来られるひとは限られている」との声もあり(私もそう思います)、ゼミの3年生から「どこかで宣伝するような授業はないんですか」と。

「ない」

ないんですよね……だから、ここに書くことにしました。募集要項以上に、ここを見ている人間学部2年生の方が少ないでしょうが、協力してくれる3年生への罪滅ぼしも兼ねています。

私の相談は随時、受けつけていますので、気にせず訪ねてきてください。

写真は、学食(ムーガーデンテラス)のランチ(500円)です。いろいろな調理法でチキンが供されるランチですが、僕はこのスチームオーブンで焼き目をつけずに加熱したチキンがけっこう好きです。

かとう

COVID-19流行下で通常授業が始まりました

ゼミ担当の加藤です。

まだまだ新型コロナウイルスのニュースが毎日流れている中、名城大学では通常の授業を2020年度後期からスタートしています。ただ、大規模の授業はオンラインで実施しているものもあります。

実際、僕が担当している「異文化理解」は、オンラインです。ナゴヤドーム前キャンパスの教室は限られていて、受講生同士の安全な距離が確保できない場合、どうしてもオンラインになってしまうものがあります。でも、そのほうがみなさんは安心かもしれませんね。

研究室での学生面談用のアクリルボードです

個人研究室でも、ゼミ生の面談指導もやりますので、感染防止のためのアクリルパーテーションも導入しています。

写真では不透明ですが、表面の茶色い保護シートを剥がせば、ちゃんと透明です。

これまでマスクをして講義もしていましたが、フェイスシールドも導入されました。いろいろ、安全第一で、試行錯誤しています。

というわけで、名城大学人間学部では、後期から通常の授業を再開していますよ、という話題でした。もちろん感染対策でいろいろな不自由を学生にも強いているのですが、大学全体で協力して、進めている状況です。

かとう

来週から2020年度の後期が始まります

ゼミ担当の加藤です。

来週、9月14日から後期の授業が始まりますね。

人間学部を含めた名城大学では、前期は原則として遠隔授業を実施しました。後期は、いろいろ不安はありますが、原則として対面授業を実施する方針のもとで、現場は動いています。

ゼミ室利用時のルール

もちろん感染拡大を防ぐ対策は重要です。各ゼミのゼミ室には、上のような掲示がありますし・・・教室の収容人員の都合で、フィジカル・ディスタンスが確保できない一部の授業は、後期も遠隔となりました。

かくいう私の授業も、一つは対面、一つは遠隔です。

対面と遠隔がミックスされる時間割になりますね。切り替えがうまくいくか不安もありますが・・・やってみないと、わかりませんね。前期も、始まってみるまで、よくわからなかったけど、始まってみれば、私は楽しく遠隔授業ができました。

後期も楽しくやっていきましょう!

かとう

名城大学の研究紹介に掲載されました

ゼミ担当の加藤です。

名城大学が毎年発行している教員の研究紹介リーフレット(現在は電子版のみです)に、私(加藤)が掲載されました。

名城大学 研究紹介 2020 より

大学のサイトのどこに掲載されているのか、前あったはずの場所が、ちょっと見つからないんですが、今はオープンキャンパスの人間学部のサイトに掲載されています

ライターさんの取材を受けて、カメラマンさんも来て、と、なかなか本格的な記事です。広く関心を持ってもらえるようなものになっているといいのですが。

なお、右下の「私の気分転換」が、シューズと、XBOXのゲーミング・コントローラも持参したんですが、現場で「シューズにしましょう」と編集のかたに即決されました。

かとう

WEBオープンキャンパスで模擬講義をしています

ゼミ担当の加藤です。

今年度は、7月末に予定されていたオープンキャンパスが中止になってしまいました(新型コロナウイルスの感染拡大は困ったものですね)。

しかし「WEBオープンキャンパス」という企画を、名城大学全体で開催中で、もちろん人間学部も出展しています。

WEBオープンキャンパスのサイトより

左で軽やかに手を振っているのは、人間学部で同僚の畑中先生(心理学)です。

右で、私(加藤)が、模擬講義「日本のマンガを国際的に考えてみると?」を提供しているので、もしよかったら見てみてください。

3分ぐらいで、軽くみられるものです。人間学部の2年生に協力してもらって、7月に撮影しました。コロナ対策で、いろいろ気をつかいましたが、おかげでいいものになったと思います。

人間学部のスタッフで撮影・編集をしています。

その下の研究紹介のPDFにも出ています。そちらでは「イギリスとスコットランドって同じ国なの?」という質問に、答えています

この人は、マンガなのか国際なのかイギリスなのかスコットランドなのかよくわからないところですが、それら全部含めて、私の研究です。

そんな研究者もいる、人間学部をよろしくお願いいたします。

かとう