今年度もゼミ募集が始まりました

ゼミ担当の加藤です。

ゼミ募集のシーズンです。名城大学人間学部では、毎年秋に2年生を対象に、来年度(3年生の)ゼミナール募集があります。今週から3週間ぐらいかけて1次募集期間です。その後、2次募集、3次募集とあって、だいたい年内には終わる感じです。

ゼミの3年生が驚いていました「もう1年も経ったのか!」

3年生が驚くぐらいなので、僕はもっと驚きますよね「時が経つのは早い…」

それはともかく、人間学部の2年生の皆さん、気にしてくれた人は当ゼミも前向きに考えてください。よろしくお願いします。

このゼミのホームページも参考になりますし、直接話を聞きにきてくれるのも役立つと思います。ゼミの3年生と4年生と話す機会もあります。駆け込みで来てくれてもいいけど、先回りして来てくれても大丈夫です。

天白キャンパスにて

最近、名城大学の天白キャンパスはいつも必ずどこかで工事してますね。リニューアルが進んでいて、羨ましいです。ただ問題なのは、工事のせいで西側の駐輪場が閉鎖されていることです。

人間学部のあるナゴヤドーム前キャンパスはまだ比較的新しいので、落ち着いてます。

かとう

3年生のゼミも始まりました

ゼミ担当の加藤です。

後期がスタートして、3年生のゼミも正式に始まりました。

3年生のゼミはまだまだこれから雰囲気ができあがっていくんだろうな、という滑り出しです。フレッシュな気持ちです。

とはいえ、前期のうちから研究テーマを考えてもらってきたので、いきなり始まったという感じはないですね。むしろ、ちゃんと準備をしてきて、やっと始まったという感じなのかなと。

天白キャンパスにて

人間学部はドーム前キャンパスという名古屋市の都心近くにあるのですが、最近、会議でよく本部のある天白キャンパス(ちょっと郊外にある)に行きます。大規模な工事が続いてて、自転車置き場が閉鎖になってて、つらいです。

キャンパス間の移動はシャトルバスも走っていますが、私は自転車がメインです。涼しくなってきたので自転車には気持ちのいい季節です。

かとう

オープンキャンパス

ゼミ担当の加藤です。

無事、オープンキャンパスが終わりました。

完全予約制で、ややこしいところもありました。それでも人間学部の展示や相談会にご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

人間学部 学びの体験コーナー 会場の様子(撮影 加藤)

私のホームページやブログをチェックしてくれている方や、私の専門科目やゼミに関心を持ってきていただいた方もおられて、びっくりです。

「実在するんですね」と言っていただけて、光栄です。

ぜひ人間学部に入学して、幅広く学んでいただければ嬉しいです!

加藤

2022年度が始まっています

ゼミ担当の加藤です。

あっという間に4月が終わろうとしていて、びっくりです。

日本の大学は4月が新年度の始まりなので、慌ただしいです。明けましておめでとうございます。

この前の3月で定年退職された先生から、レアなグッズをたくさんもらいました。その中のひとつ、アップルのマウスパッド。

渋いですね。Macintosh の Color Classic(1993年発売)についてきたもの、だそうです。肝心の本体は処分してしまったらしいのですが、マウスパッドだけは大事に取ってあった、というか、だいぶ使用感のある感じで、仕舞い込まれていたという感じでしょうか。ありがたく、いただきました。

人間学部ではゼミなど少人数の演習を中心に、対面で授業を実施しています。ゴールデンウィーク明けからは、講義科目もオンラインから対面に移行するものがあります。

加藤

卒論が提出されました

ゼミ担当の加藤です。

2022年になりましたね。今年もよろしくお願いします。

ゼミの卒論、無事に仕上がって、全員から提出されました。よかったです。

写真は、久しぶりに天白キャンパスのタワー75の上層階に登ったので、その時に撮影したものです。

卒論は事務で受理されたのち、教員によって審査され、公開で発表会があり、やっと成績がつきます。楽しみですね。

かとう

人間学部 基幹ゼミ募集期間です

ゼミ担当の加藤です。

後期から始まった3年生の基幹ゼミが始まったと思ったら、もう2年生の募集がスタートしました。速いですね。

人間学部では、3年生〜4年生にかけて、同じゼミに所属して卒業論文に取り組みます。幅広い学びをした1〜2年生のあとで、各ゼミで専門性を高めるわけです。

当ゼミ、名城大学人間学部ならではの領域横断的な研究ができる「文化研究(カルチュラル・スタディーズ)」を専門として自負しています。しかし「**学」というわかりやすいジャンルを名乗っていないので、毎年、次年度のゼミ生募集は「本当に集まるのか」と心労が絶えません。

今年もストレスで体重が2kg減ってます。

基幹ゼミの様子(参考文献を探すグループワーク中)

ゼミ生主導の全体説明会はそこそこ人が集まったようなのですが、なかなか教員の個人相談の数は伸びず、大丈夫なのかと思っています。

相談に来てくれる学生の皆さんも、第二希望や、他のゼミと迷っている場合がとても多いです。一ヶ月かけていろんな研究室を訪問したりして、じっくりゼミを選べるのも、人間学部の良さだと思います。興味のある人はお気軽に相談に来てもらえればと思います。

かとう

あっという間に後期が始まっています

ゼミ担当の加藤です。

あっという間に夏季の休講期間も終わり、名城大学人間学部は後期授業がスタートしました。遠隔(オンライン)と、教室での対面授業のハイブリッドで、実施されています。

私の授業科目でも「異文化理解」は、受講者が多かったため、オンラインになりました。

研究発表の順番決め

加藤ゼミもスタートしました。前期から引き続きの4年生の卒業研究ゼミナール。4年生は卒業論文のゼミ内締め切りが12月なので、もはやラストスパートです。

3年生の基幹ゼミは後期からスタートして、フレッシュな感じです。前期からある程度は研究テーマを温めてきたので、発表しながら固めていきます。

そして、早くも2年生を対象にしたゼミ募集が始まってしまうという……「時が経つのが早すぎる」と3年生が言っています……。

加藤

前期末、再開された対面授業もそろそろ終わりです

ゼミ担当の加藤です。

名城大学人間学部のある愛知県では、6月に緊急事態宣言から「まん延防止等重点措置」に切り替わり、対面授業が再開されています。

学生と教職員のワクチンの集団接種も来週からスタートします。

前期の間だけでも、遠隔、対面、遠隔、対面と切り替わりました。ほぼ1ヶ月の遠隔授業を経験し、キャンパスに戻ってきた学生たちは、心なしか以前よりも落ち着いて授業を受けているように見えます。遠隔授業は課題がたくさんたまってしまって大変だという声をよく聞きます。

さて、ここからは個人的な話です。豊田市の鞍ヶ池公園にある英国庭園を散歩してきました。

愛知県豊田市の鞍ヶ池公園にて

なるほど、英国だから English ではなくて British なんですね。学術的には正しい訳だなと思いましたが……

でも、イングリッシュ・ガーデンはよく聞くけど、ブリティッシュ・ガーデンってあまり聞かないような……。

このあたりは、私の専門科目「英語圏文化研究」で掘り下げていたりします。

さて庭園は、思っていたよりはこじんまりとしていましたが、スタッフの皆さんがきめ細かに整備してくれていて、居心地がよかったです。公園の中には動物園もあるし、最近はスノーピークのレストランもできたようです。アップダウンのある園内をぐるぐる歩くだけでかなり良い運動になります。

加藤

緊急事態宣言が出ました(2021年5月)

ゼミ担当の加藤です。

愛知に緊急事態宣言が出ましたね。

今日の「人間学総論」では、新型コロナウイルスとの共存をテーマに授業をしました。もちろん状況に楽観的なわけではありません。むしろ強い危機感があります。

個人的には、いろいろと昨年度以来の再びの「大学キャンパス閉鎖」に向けた準備をしています。いつ全ての授業がリモートになるか分かりません。

少人数のゼミ科目(基礎ゼミナール、文献講読A、卒業研究ゼミナール)の学生たちには「もし遠隔になったら、ゼミはZoomでやるからね」と伝えました。

1年生は新入生セミナーでZoomを全員使ったようで、抵抗感はないようでした。4年生は就職活動で使っているから問題なし、とのこと。2年生も、去年の緊急事態宣言の時に使ったという学生がたくさんいました。ネット接続に不安のある学生もいますが、その辺はおおらかに対応するということで、問題なさそうです。

講義科目の「国際文化論」と「英語圏文化研究」は、いつでもオンデマンド配信型の授業に戻せます。しかし遠隔授業でも、Zoomを使ったリアルタイム参加型の配信をした後で、その録画をオンデマンドで提供するハイブリッドなかたちを検討できないかなと思っていて、また受講生に相談してみるつもりです。

大学は講義録画システムを整備して、教室での講義は自動で録画・配信することができるようになっています。便利に使ってはいますが、あくまでも緊急用な感じです。

昨年度から今年度まで、新たな試みばかりです。対面も遠隔もどちらも提供側(講師側)として経験してみて、私としてはどちらでも質的には遜色ない授業が提供できるように思っています。

筆記試験だけは、困りますね。まあ、レポートにすればいいんですが……。

文部科学省・愛知県・名古屋市・名城大学。それぞれの立場はあるのでしょうが、正しい判断をしていただければと個人的に思います。

かとう

遠隔授業の背景をリアルな教室にしています

ゼミ担当の加藤です。

名城大学のナゴヤドーム前キャンパスにある人間学部では、原則としてゼミなど小集団に限定して、大きな教室を使って過密にならないような配慮をして、対面授業をしています(例外もあります)。

しかし、4月の開講からこれまで、講義は原則として遠隔授業(オンライン)で実施しています。

というわけで、私の「国際文化論」や「英語圏文化研究」も遠隔で実施しています。

それら遠隔授業でもオンデマンド方式の動画で配信しているのですが、その背景にはリアルな教室がいいだろうと思い、実際に授業がおこなわれるはずの教室の写真を撮って使っています。

この引きのアングルの写真は、実際の遠隔授業では使っていません。もっと黒板に近いものを使っています。なんにせよ、遠隔でも、実際の教室の背景にするだけで、なんだか気が引き締まって授業っぽくなると思うのは、私だけでしょうか……。

かとう