ゼミ担当の加藤です。
当ゼミの活動をお話しするために2024年11月末に登壇した「社会連携フォーラム」の記事が公開されているので、紹介します。
社会連携フォーラム(PLAT FORUM)2024を開催 https://www.meijo-u.ac.jp/news/detail_30775.html

フォーラムはもちろん、その後の交流会でもいろいろな方とお話しできて、面白かったです!
ゼミでの活動に、多くの企業や役所など学外のかたがたに興味を持っていただけて、ありがたかったです。
かとう
名城大学人間学部 加藤ゼミ
ゼミ担当の加藤です。
当ゼミの活動をお話しするために2024年11月末に登壇した「社会連携フォーラム」の記事が公開されているので、紹介します。
社会連携フォーラム(PLAT FORUM)2024を開催 https://www.meijo-u.ac.jp/news/detail_30775.html

フォーラムはもちろん、その後の交流会でもいろいろな方とお話しできて、面白かったです!
ゼミでの活動に、多くの企業や役所など学外のかたがたに興味を持っていただけて、ありがたかったです。
かとう
ゼミ担当の加藤です。
今回はゼミのおしらせでもあり、私自身のおしらせでもあります。
人間学部でのポッドキャストやラジオの活動について、2024年11月28日の名城大学社会連携フォーラム「ゆるくつながり、創りだす」で発表させていただきます。
題して「ポッドキャストをやってみたら、予期せぬつながりが生まれちゃった。」です。
20分間ほどですが、おそらくは意識の高い集まりのなかで、最も意識が低いお話ができるのではないかと……思います。
このイベントの参加者の8割は社会人と伺ってます。反面教師をふくめて、参考になるお話ができればいいのですが。


よろしくお願いいたします。
ゼミ担当の加藤です。
当ゼミ4年生が演者として出演するということで、犬山青年会議所が主催のイベント「音とdigと体験と私」に行ってきました。
見事にDJして会場を沸かせておりました。

会場になった犬山成田山は、このへんでは乗用車の祈祷で有名なんですが、僕ははじめて行きました。正式には「大本山成田山名古屋別院大聖寺」というんですね。
境内を少しのぼると大変見晴らしがよく、犬山城や木曽川、犬山市街を一望できる絶景でした。ほか、「ありがたそうなものは大体ぜんぶ揃ってる」という感じで、大仏までありました。この大仏の由来がとても面白かったので、ぜひ現地で解説文を読んでみてほしい!
休憩所の山菜うどんも美味しかったです。
ゼミ生と、ゼミ生がお世話になってるアーティストさんを目当てにいきましたが、他にもグッとくるDJプレイなどあり、何曲か良い曲との出会いもあり、収穫が多かったです。やはりイベントはいいですね。
犬山でお世話になってる愛知北エフエム放送の局長さんが、犬山青年会議所でも役職を務めておられるということで、そちらのご縁でもありました。武井さんありがとうございました。
かとう
ゼミ担当の加藤です。
まだ2024年度も半ばですが、名城大学人間学部では2025年度のゼミナール募集が始まりました。
ゼミ室にも掲示されている過去の卒論リストや、このゼミページにしか掲載していない過去の卒論の要約もありますので、何かの参考になればぜひ。

・・・とはいえ、卒論を書くのはあなた自身ですので、あまり過去の例にとらわれず、フレッシュなアイディアを持ち込んでもらえたらなとは思っています。
早め早めの卒論準備や課外活動など、忙しく活動的ではありますが、それぞれの個性も尊重する、良いバランスのゼミではないかなと個人的には思ってます。ゼミ相談で先輩の意見も聞いてみてください。
よろしくお願いいたします!
加藤
ゼミ担当の加藤です。
昨年に続いて、今年の夏も犬山市の城下町にある愛知北エフエム放送の朝の番組『キックアップ』に、毎週水曜日、学生が参加しています。
朝7時からの生放送。9時までの2時間しっかり、学生ががんばってます。

この企画は私が世話人をしていますが、別に加藤ゼミだけの企画ではなく、名城大学人間学部の全体でやっているものです。広く募集をして、参加してもらっています。
学生は「楽しかった!」って言いますね。楽しいことが一番です。
オトナ目線だと、コミュニティFM局で地域と関わったり、公共の電波に自分の声を乗せてみたり、リスナーさんとのやりとりがあったり、勉強にしかならないですよね・・・ありがたい機会を頂けています。
今後のキャリアに活かしたり、就活でネタとして使ってくれたりしても嬉しいですね。
局長の武井さまはじめ、局のみなさん、リスナーの皆さん、ありがとうございます。今年もお世話になります。
ゼミ担当の加藤です。
名古屋の栄にある7回建ての書店ビルでお馴染み、丸善さんで、私が選書したブックフェアを展開していただいています。
6階の人文書のコーナーです。マンガも近いので、ぜひ。

金沢美術工芸大学の稲垣先生たちと出した『ゆさぶるカルチュラル・スタディーズ』のタイアップ企画です。
『ゆさカル』に関連しておすすめできる本を私が選び、一部、ポップに推薦文も書きました。あまり意識せず、ほぼ全てが翻訳書になってしまいました。
『ゆさカル』ツアーは名古屋での公演を終えて、全国ツアー中です。もしお近くの街でイベントありましたらぜひ。
かとう
ゼミ担当の加藤です。
『ゆさぶるカルチュラル・スタディーズ』という大学1年生・2年生向けの本を出しました。出版記念で全国ツアーあります!
名城大学がある名古屋でも、栄の書店でトークイベント開催します。
2024年5月11日です。私も登壇します。担当した第6章「スポーツとファンダム」を中心に、文化研究について他の先生方とおしゃべりします。
私の専門科目の授業と関わりも深い内容です。ぜひお越しくださいませ。

全国ツアーのチラシはこちらです。

かとう
ゼミ担当の加藤です。
名城大学人間学部の企画で、敦賀までフィールドワーク。ゼミ生と一緒に参加してきました。

目的地は、JR敦賀駅前にある「ちえなみき」という施設です。
https://yushodo.maruzen.co.jp/release/20220817/
図書館ではなく、書店です。テーマ別にこだわって選書されていること、陳列にも工夫があること、など、特別にツアーしていただきました。
ツアーの後はじっくりお買い物ということで・・・ゼミ生も本を買ってましたし、私も3冊ほど、本とのよき出会いがありました。ありがとうございます。
ゼミ生に福井出身者がいましたので、周辺も散策しつつ、福井ならこれ!という品々を推薦してもらって、お土産も充実しました。良い遠足だったと思います。
かとう
ゼミ担当の加藤です。
2月は講義がないので学生には「春休み」ですが、教員は毎日大学で何らか仕事があります。特に「春休み」は存在せず、昼夜問わず原稿の締め切りに追われたり、週末(土・日)も大学入試関連で出勤のことも多いです。
しかしそれでも講義がないのは気持ちとスケジュールに余裕が生まれます。1月末から2月半ばにかけて、自分の個人研究室と、学生たちが使っているゼミ室の両方をちょっとずつ大掃除しました。

春休み中も自習に来る学生たちはいますが、果たして変化に気がついているかな……?という程度のわずかな見た目の変化ですが、膨大な量のゴミを排出できて、管理者としてはだいぶスッキリしました(笑)。
よく考えてみれば、毎年この時期に、大掃除をしている気がします。
こうして名城大学人間学部の学生たちの良好な学習環境は整えられています。
かとう
ゼミ担当の加藤です。
所属しているNPO日本スコットランド協会と、日本スコットランド学会を通じて、松井理一郎さんがお亡くなりになったこと、そして蔵書の引取先を探しているという連絡をいただきました。
松井理一郎さんとは、私がスコットランドの大学院に留学する際に、留学先を相談させていただいたご縁があります。修士を終えて帰国した際も、日本の空港から真っ先に報告の電話したのが松井さんでした。
そんな松井さんの蔵書の一部を私の研究室で引き取りました。
懐かしい本がいっぱいで、スコットランドの図書館で勉強していた記憶がよみがえります。こういう本が、スコットランドの大学や図書館には、並んでるんですよね。

私が持っている本、すでに読んだ本もたくさんあります。ただ、ゼミ生が利用しない専門書はほぼ電子化してデジタルデータで利用しているので、実物(本)を見るのは久しぶりだったりするんですよね……だから、そういう意味でも、懐かしい。
こんなに本にノスタルジーを感じるとは、思いませんでした。
月並みですが、松井理一郎さんのご冥福をお祈り申し上げます。そして、お世話になりました。ありがとうございました。
松井さんは2005年に『スコットランドの原点』という本を出版されています。その中で日本における「スコットランド学」の不在と、『スコットランドの原点』がおそらくその初の入門書になるのではないか、と述べられています。あれから20年弱が経ちますが、果たしてどれだけ私も日本の学界に貢献できているでしょうか……。
かとう